もう勉強に迷わない!独学でビジネス英語スキルを伸ばす方法

独りで修行している女性のシルエット

「なかなかレッスンに通う余裕がない」
「試しにビジネス英語を始めてみたい」
「まずは自分でビジネス英語のベースを構築したい」

そんな方々の中には、独学でビジネス英語を勉強できる効果的な方法を探している方も多いはず。受験英語や情報過多な環境が混ざりあって、残念ながら日本はビジネス英語を独学しづらい状況にあります。

しかし、独学でも効果的にビジネス英語を学習できる方法や考え方は存在します。

私は普通の高校生だった18歳のころに渡米し、現地で苦労しながら英語を習得しました。現在は英語トレーナーとして社会人に英語をお教えしながら、別の仕事では大使館や海外省庁とのやり取りをしています。

今回は、そんな独学にもビジネス英語にも精通している私が「独学でビジネス英語を勉強する方法」をご紹介していきます。

効率的に、そして効果的にビジネス英語を独学で勉強して「あれ、いつの間にそんなに英語を?」と驚かれるよう学習していきましょう!

この記事を書いた人
牧野隆幸
​牧野 隆幸(まきの たかゆき ) シニアトレーナー
大学・自治体プログラム TOEIC講師として登壇。純日本人の英語トレーナーとして、一般企業や国際的な交流協会に勤務・従事しています。少人数制グループをメインとしながら計400人以上の方々に英語をお教えしてきた私が、実践的な英語学習法をご案内いたします。

なぜビジネス英語を勉強するのか

クエスチョンマーク、なぜビジネス英語を勉強するのか。

目標設定の必要性


英語や英会話を何のために学ぶか、目標を設定したことはありますか?

ビジネス英語に限らず、人が何かにチャレンジする際には、明確な目標設定が必要です。ポイントなのは「明確な」ですよ。低すぎず高すぎず、自分にとってプラスとなる目標をしっかりと掲げましょう。

明確な目標を設定する際に有効的な考え方が、「SMART」の法則というもの。下記5つの要素の頭文字です。

Specific(具体性) … 目標は具体的か
Measurable(計量性) … 数字に表して計れるか
Achievable(実現可能性) … 非現実的ではなく達成可能か
Relevant(関連性) … 自身のメリットに関連しているか
Time-bound(期限性) … 達成に期限を設けているか

ビジネス英語を勉強する方の場合であれば、

・「毎月ある海外マネージャーとのカンファレンスで、来月は3回質問をすることで、自分のことを海外メンバーに印象付ける」

・「12月までにTOEIC900点を達成することで海外赴任の条件をクリアし、ニューヨークで1年働き、最先端の技術を学ぶ」

といったところでしょうか。

もちろんこの目標が現実的かどうかは人によりますので、ご参考程度に。こういった明確な目標を立てることで、雑念に捉われず達成までの道のりに集中でき、また達成するためのチャンスに対して敏感になります。

「なんとなくビジネス英語をやらないといけないから」

そんな方はSMARTの法則を考慮して、明確な目標をまず立ててみてください。そしてそのあとは紙に書いて可視化することをおすすめします。


難しく考えすぎていないか


ビジネス英語、と聞いて「難しい」イメージをお持ちの方が多いと思いますが、本当に難しいのでしょうか?

ビジネス英語の独学を始める前に、ビジネス英語“Business English”の意味を英語の辞書で調べてみましょう。

①文法的な正しさ・礼儀正しさ・スペル・句読点・ビジネス対応にふさわしい形式を重視する文章

②非英語圏の国々で教えられている英語のなかでも、商業のために使う言語であり、また限られた語彙で流暢に会話することを目的とした英語

(英語辞書業界で老舗の”Merriam-Webster社”の辞書サービスより翻訳)


つまりビジネス英語というのは、ビジネスという「限られた」シーン「限られた」語彙でコミュニケーションを取る、という定義なのです。

これだけ見れば「簡単!」とは言わないまでも、今までの難しいイメージが緩和されたのではないでしょうか?

独学を始める前から「ビジネス英語って難しいよなぁ」と、イメージだけで判断するのは早計です。

ビジネスシーンで「限られた」単語やフレーズをうまく使い回すこと。そしてそのシーンは、上記で書いたご自身の目標達成のためのシーンに集中すること。

「自分にとってのビジネス英語は、まずはそれさえできればいい」と、シンプルに考えれば勉強意欲も湧いてくるのではないでしょうか。


日常英会話とビジネス英語の比較


「日常英会話ならちょっとは自信あるんだけどな」

そういう方は、ビジネス英語も比較的早く習得できるはずです。日常英会話とビジネス英語の違いは「言葉の丁寧さ」の違いだけです。

ビジネス英語は日常英会話の延長線上にあるものです。

具体的に言えば、would・could・mayなどの助動詞や、appreciateapologizeなどのビジネス向け単語を使えるようになること。それだけで丁寧なあなたの英語はビジネス英語の早変わりです。

そしてさらに、ビジネス英語は「事前準備」と「本番の成功」が直結する英語でもあります。メールでも電話でもカンファレンスでもプレゼンでも、フリーな日常英会話よりは「どう対応すべきか」が想定しやすいのではないでしょうか?

対応方法を想定して、それに見合ったビジネス英語をしっかり準備しておけば、独学だけでもある程度戦えます。丁寧表現や実践フレーズは、こちらの記事を参考にしてみてください。

ビジネス英語!日常英会話との違い&フレーズまとめ


独学に効果的な学習ステップ

階段を登る人

右脳で語学を学ぶ「発音」と「イメージング」


ビジネス英語を勉強するときに日本語訳とだけ照らし合わせて理解しようとしていませんか?独学の方に顕著ですが、日本語訳だけを頼りにしていると、脳内が「英語と日本語の翻訳合戦」のようになってしまいます。

そうすると英語を聞いたり話したりしようとしても、時間が掛かってしまったり、そもそも翻訳に脳が追い付かずにコミュニケーションが成り立たせられなかったり、ということもあるでしょう。

そんなときは、日本語訳のみを頼りにするのを止めればいいのです。他に頼りにできる心強いお供は「発音」と「イメージ」です。

ビジネス英語を独学、もしくは学んでいる方はご存じだと思いますが、どう「発音」されるのかを知らなければ聞くことも、ましてや自分が発音することもできません。したがって、音ナシで英語を勉強しているのであれば、読みと書きだけしかできない英語になってしまいます。

そして「イメージング」ですが、これは英語を見たり聞いたりした瞬間に、その動画や静止画を思い浮かべることです。いきなり文章をイメージするのは難しいので、まずは単語一つずつからイメージしていくのがベストです。

音やイメージは右脳で処理され、言葉や数字は左脳で処理されると言われています。語学で右脳を活用するメリットは、右脳が長期記憶に向いているから。逆に左脳は瞬間的な処理力を発揮するために、短期的にしか記憶できません。

英語を英語のまま理解できるようになるためには、できるだけ日本語を脳内から排除する訓練が必要。ぜひビジネス英語を独学されている方は、この右脳の観点から英語を勉強してみてください。

効果的なリスニング勉強方法


ではその「発音」の力を向上させるために、リスニングを使った訓練をしましょう。

効果的な練習法はこの3つ!

① シャドーイング
② リピーティング
③ ディクテーション

それぞれ簡単に解説していきますね。

① シャドーイング


「英語音声の0.5秒遅れを目安にあとを追うように発音する練習法」です。

ポイントは自己流の発音ではなく、英語の音声教材を聞きながら「カラオケ」のように英語そのままの音で発声することです。

はじめは英語の意味を理解しようとしなくても大丈夫。また、本来は英文を見ずに発声するのが理想ですが、慣れないうちは英文を見ながらでもOKです。

とにかく「音のモノマネ」にこだわることで、英語特有のリズムやイントネーション、発音が身についてきます。

② リピーティング


シャドーイングと似ていますが、音声のすぐあとから真似るのではなく「英語一文を流したあとにその英文を自分の口で再現」する練習法です。

文章が長いと難しいので、リピーティングを行う場合はご自身の英語レベルよりちょっとだけ低いくらいの教材を使うといいでしょう。

リピーティングのメリットは英語の音への強化だけではなく、英文構成への理解度をアウトプットすることによって深められることが挙げられます。

③ ディクテーション


ディクテーションは「英語の音声を聞いて、書き取っていく」練習法です。この練習法によって、自分が聞こえる英語と聞こえない英語を可視化することができます。

音声は複数回流してもいいので、一つ文章で区切って何度も聞いて書き取れるようにしましょう。

ディクテーションは、リスニング力と同時に、語彙力・ライティング力を養うことができます。英語の音声を書き取る際に、英文を作る感覚を持ちながら訓練すると、効率よく英語力を鍛えることができます。


スピーキングの勉強法


スピーキングは「話してナンボ」というのが究極的な方法ですが、それを言ったらおしまいですので、そのほか独学でもできる勉強法を挙げていきます。

まずは上記のリスニング勉強法でお伝えした、シャドーイングリピーティング口を動かして英語を学べるので、「いきなりスピーキングはハードル高い!」という方にはおすすめの学習法。しかも英語の音声さえあれば、いつでもどこでもできるのもメリット。

私は今でも、通勤電車の中で思いっきり口を動かしながらシャドーイングをメインでやってます。他の乗客の方が見てくるわけでもないので周りの目は気になりませんが、気になる方はマスクを着けると良いでしょう。

また、もう一つのスピーキング勉強法は「ロールプレイ」です。

登場人物になりきって、英語を使うというものです。ドラマや映画でもいいのですが、使われている英語が難しい場合がありますので、まずは教材を使うのがオススメ。その場合はスキット(寸劇)での会話が載っている音声テキストを使うとやりやすいです。

ロールプレイで意識するべきポイントはこの5つ。

・会話や話の流れ(ストーリー)をイメージする
・気持ちを込めて英語を発し、演ずる
・身のこなし、動作なども伴うようにする
・台本と同じ言葉でなくてもいい(似た表現であればOK)
・自然な流れになるように何度でも繰り返す

独学で一人でやるには少し寂しいですが、ロールプレイをすることでネイティブスピーカーになり切ることができます。繰り返し訓練しておけば、現実で同じようなシーンが訪れたときに、とっさに理想的な英語を発することができます。

シャドーイング・リピーティング・ロールプレイを使って繰り返し学習することで、独学でもスピーキング力を伸ばすことは可能なのです。もちろんこれだけでは「会話できる」わけではありませんので、機会を見つけて誰かと英語で話すことで実践してみてくださいね。

今すぐ独学でも実践できる上達ポイント

ビジネス英語ステップのヒント

暗記で覚えようとしないこと


上記、『右脳で語学を学ぶ「発音」と「イメージング」』の項目でも書きましたが、特に暗記といった「日本語を介する勉強法」は、コミュニケーションをする上で時間も脳の労力も掛かるため推奨できません。

例えば、独学でビジネス英語の単語テキストを使っていて、“document”という単語に遭遇した場合。日本語の意味「文書、書類、記録、文献、証書」を暗記して覚えようとはせず、職場などにある「仕事で使う何か書かれた紙」をイメージして覚えてください。これがイメージングです。

感覚がつかめないうちは、Google画像検索で英単語を調べることをおすすめします。ただ、一つ一つ検索するのは面倒ですし、必ずしもその英単語の意味を表した画像が出てこないこともありますので、その点にはご注意ください。

ネイティブっぽいキャラづくり「モデリング」


これも上記で書いた『スピーキングの勉強法』のうちの「ロールプレイ」に近い実践法です。自分の人格の中に、ネイティブスピーカーっぽい人格を追加するのです。

英語を使いながら、やたら声やリアクションを大きくしてみたり、ジェスチャーを多用してみたり。そうすることで英語を使いこなして、外国人と渡り合えている自分をイメージするきっかけになります。

これは心理学の考え方の1つである「NLP(神経言語プログラミング)」で使われるスキル「モデリング」でも検証されています。

ネイティブスピーカーという「着ぐるみ」を着るようにモノマネをし切ることで、ビジネス英語ができないという自分から切り離し、理想の状態やお手本の人になるためのプロセスを、一気に短縮することができます。

「キャラづくり」と見るとふざけているように思うかもしれませんが、実は独学でも実践的ですぐに取り組める、大事なポイントなのです。

独り言を英語で


これもすぐに実践できる英語学習法です。

人は一日のなかで、結構な頻度で独り言を言っているものです。「あー、電車行っちゃったよ」とか「今日のお昼は中華の気分だな」とか。

こうした独り言を発した瞬間に、英語に訳してみましょう。独り言を英語に直すことで、自分の日常と強くリンクしている英語表現を覚えることができます。独り言の文は短いことが多いので、英語に変えやすいですしね。

たとえば例に挙げた独り言だと、

・あー、電車行っちゃったよ → “Oh, the train has gone.”
・今日のお昼は中華の気分だな → “I feel like Chinese food for lunch today.”

こんな感じになります。簡単でしょう?

ビジネス英語でも日常英会話でも、声を出すというのは当然のプロセスです。本当に話せるようになりたかったら、とにかく話すしかありません。

独学と独り言は非常に相性がいいもの。とにかく話すこと。話す癖を付けておくことが何よりも大切なのです。

ここで挙げた3つは、どれもがすぐビジネス英語の独学に活かせるものです。「どれか1つ」ではなく、できるだけ3つ全てを活用して、独学でもビジネス英語を存分に伸ばしてください。

ビジネス英語におすすめ教材本などを紹介

本棚にテキスト、教材がいっぱい

単語


独学にはテキストは欠かせないもの。ここからはビジネス英語を学習するにあたり、おすすめの教材をご紹介していきます。

まずは単語から。

CD-ROM付 キクタン英会話【オフィス編】
アルク (1,296円)

有名な「キクタン」シリーズのビジネス英語版。ビジネス英語を独学し始めた方にはちょうど良いライトな内容です。


ビジネスで1番よく使う英単語 最重要1000語
Jリサーチ出版 (1,728円)

こちらは少し難しめで中級者以上向け。ビジネス英語として使われそうな単語をほぼ網羅していると思いますので、この本の単語を多数覚えられれば、ビジネス英語で使う単語には苦労することは少ないでしょう。

英会話フレーズ


英会話ペラペラビジネス100
アルク (2,160円)

Amazonで見るといつも高ランクにいる有名な英会話本。ビジネス英語でよくある「こんなこと言えたらなぁ」というフレーズが分かりやすくまとめてあります。


英会話1000本ノック<ビジネス編>
アルク (2,160円)

「ペラペラビジネス」と同じ著者。いわばビジネス英語を実践するための本。基本的なビジネス表現から会議でのプレゼンシーンまで。ビジネス英語のフレーズを自然と口から出せるように、ノック形式で繰り返し練習できます。


無料アプリ


VOA (Voice of America)

アメリカのニュースメディア”Voice of America”が提供するアプリ。「アメリカの声」を世界に発信することがこのメディアの目的のため、英語レベルは比較的やさしめ。ビジネス英語の勉強と一緒に、時事情報も得られる点もメリット。

TED

言わずと知れた様々なプレゼンが視聴できるTED。字幕やスクリプトを使いこなせば、シャドーイングやディクテーションなど他の勉強法とも繋げて英語が学べます。


POLYGLOTS

最新ニュースや自分の興味のあるジャンルの英語記事を読み、リーディング力を上げるのに効果的なアプリです。ただ記事を読むだけでなく、単語チェックやリーディングスピードの矯正など、機能が豊富。


レッスン受講のメリットも忘れずに

レッスンを受けている図

短期集中レッスン


独学でも、ある程度のレベルまでは達することはできます。ただ、ビジネス英語も言語ですので、どこかのタイミングでコミュニケーションする訓練が必要です。そんなタイミングが来たときのため、独学以外の選択肢をご紹介していきます。

まずは、私がトレーナーを務めている「イングリッシュベイ青山」のような短期集中型レッスン

短期間で質の高いインプットとアウトプットを行うことで「記憶の定着」「英語運用能力」を飛躍的に向上させ、結果的に「モチベーションの維持」に効果を発揮します。

モチベーションの維持に関しては「短期間だから乗り切れる」というのも単純な理由ですが、短期間で今までにない英語力の伸びを実感できるのも、短期集中レッスンのメリットです。

短期集中のビジネス英語勉強法について、こちらでも書いています。

ビジネス英会話の習得におすすめ。忙しい人こそ短期集中!


ネイティブレッスン


個人的には、ビジネス英語を始めてすぐのタイミングで、ネイティブレッスンを受けるのはおすすめしません。

なぜなら、英語を母国語としているネイティブトレーナーは、日本人が第二言語である英語を学ぶ際に、つまずいたり悩んだりするポイントと解決策を把握していないことが多いからです。

ビジネス英語ビギナーの方には、苦労して英語を学んできたノンネイティブトレーナーをおすすめします。

ただ逆に、中級以上の「あとは英語の会話をしまくるだけ」というレベルの方にはネイティブレッスンはとても有効です。


オンラインレッスン


ノンネイティブトレーナーという点では、オンラインレッスンのトレーナーも多くはノンネイティブです。日本人が英語でつまずくポイントも、恐らくオンライントレーナーは共感しながら解決してくれるでしょう。

実際に対面するレッスンと比べ、オンラインレッスンはコストは遥かに低いですし、PCを使った教材もどんどん良くなっています。

初級・中級以上のレベルにも対応できる理想的なレッスンですが、オンライン唯一のデメリットは習慣化しづらい点です。実際に足を運ぶ対面型レッスンと比べると、オンラインレッスンはいつでもどこでも受講できるので、学習への拘束力が低いのです。

ビジネス英語を独学してきた中で、英語学習の習慣リズムが構築できている場合は、これ以上ないレッスンだと思います。


海外留学


最高の英語学習手段が海外留学だと考えています。時間とお金さえあれば、最大24時間の英語漬け環境が待っています。語学習得には、単純に「どれだけ時間を学習に充てたか」が物を言います。

一般的な人であれば、日本で英語学習できるのは多くとも3時間~4時間ほどでしょう。留学してしまえば、倍以上の時間を英語学習に充てることができるのです。

留学のメリットは学習時間だけでなく、異文化交流や観光地巡りなど、日本にいるだけでは体験できないメリットも享受できます。私も4年半留学していましたが、特に異文化を知ることは自分の視野や価値観を広げる材料になります。

時間とお金に余裕があり、日本に残るよっぽどの理由がないという人には、海外留学はとてもおすすめです。


まとめ

女性が独りで走っているシルエット
「ビジネス英語を独学で勉強するには」

今回はこのテーマに沿って、ビジネス英語習得のために必要な心構えや勉強法、そして独学以外の手段について紹介してきました。

各項目をまとめます。

・なぜビジネス英語を勉強するのか:
目標設定の重要性とビジネス英語の定義を把握

・独学に効果的な学習ステップ
多くの日本人が知らない(と思われる)ビジネス英語学習法

・今すぐ独学でも実践できる上達ポイント
思い立ったらすぐできる、そしてすぐ効果を発揮できる考え方

・ビジネス英語におすすめ教材本などを紹介
独学におすすめの単語・会話フレーズ・無料アプリ教材

・レッスン受講のメリットも忘れずに
英語レベルや学習目的次第ではレッスンなどの独学以外も有効


今回ご紹介したことを参考にしていただければ、独学でもビジネス英語はある程度伸ばせるはずです。ただ、ビジネス英語はコミュニケーションツールです。

独学で伸ばした英語力の先に、会話などのコミュニケーションを学ぶステップも必要だということをしっかりと頭に入れながら、独学でも英語を楽しく勉強していきましょう!





   



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