英語は短期集中で伸ばす!とっておきの学習のコツ。

英語 成功
突然の海外出張に海外赴任。英語でのプレゼンテーション。
急に英語が必要なシチュエーションに放り込まれたら不安でしょうがないですよね。

でも、慌てなくても大丈夫。
なぜなら英語は短期集中で伸ばすことができるもの。
英語に限らず語学の習得は、じっくり時間をかけるより短期集中で一気にやりきる方が望ましいのです。

忙しいビジネスパーソン必見!
ここでは、年間100名以上の方にレッスンを行い、英語脳構築のサポートをしている私が、短期集中で英語力を効率良く高める方法をお伝えします。

英語力は、一度身につければあなたの一生涯のスキルになります。

いつかは英語をペラペラ話せるようになりたいですよね。
ピンチの今こそ英語力獲得のチャンスです。

短期集中で学習することで、英語に対する不安を自信に変えて、世界を広げていきましょう。

聞いて納得!英語をマスターするには短期集中の方が向いている理由。

英語 成功

なぜ短期集中の方が向いているのか?

短期集中学習こそ、英語力を獲得するのに望ましい英語学習法だと言えます。
きちんと集中して勉強することができれば、留学にも勝ります。
それは、「記憶の定着」「モチベーションの維持」に関係してくるからです。

英語ができる状態。
それは、瞬時に英語の意味が理解できて、瞬時に言いたいことが英語で出てくる状態と言えます。
日本語でのコミュニケーションと同じ状態ですね。

その状態を獲得する為には、適切な量のインプットと、繰り返しのアウトプットによって英語脳の筋肉を強める必要があります。
(*日本語を介さず英語を英語のまま捉える脳の状態を「英語脳」と定義しております。)

特に短期集中で、繰り返し英語のアウトプットを行うことによって、記憶の定着を強めることが可能となります。

一気に繰り返し定着させることで、「英語を覚えている」という状態から、「英語が身についている」という状態にもっていくことがポイントとなります。

これは、なんとなくで英語学習を続けるだけでは身につきません。
とにかく短期集中で一気に築きあげること。これがポイントです。

さらに、英語熱の高まりをキープするには、英語力の伸びを感じる続けることがポイントです。
この点も、短期集中学習が望ましい理由です。

もちろん短期間といって、とにかくがむしゃらに詰め込み勉強することを推奨しているわけではありません。
むしろ従来の暗記学習では逆効果。

短期集中で結果を出すための英語学習法をしっかり理解してスタートすることが肝要です。


どのように短期集中で勉強するのか?


短期間で集中して英語力を獲得する為に、絶対に欠かせないポイント、それはプランニングです。

1 「学習期間の設定」
2 「何をどこまで勉強するか」
3 「毎日の学習スケジュールと管理」

まずは上記のプランニングから行いましょう。
1 「学習期間の設定」
学習期間は最長でも3ヶ月以内、1日の学習時間はできれば2時間以上で。
まずは「やってやる」と心に決めて、学習期間を決定してしまいましょう。まずはそこからです。
2 「何をどこまで勉強するか」
次に何をどこまで勉強するかです。
特に独学の場合、短期集中学習の成否を分けるのは、自分にとって適切なテキスト選びができるかがポイントです。

「単語力、文法力、リスニング力、英会話力…」
テキスト選びのポイントは、音源がきちんとしていることと、難しすぎないこと。
ボリュームは少なくて大丈夫です。

*おすすめテキストはこちらのブログ(項目3)をご参照ください。基礎からきちんとやり直せます。
ブログ「英語のやり直し。一からスタートする最適学習法」

後述しますが、勉強法さえ間違えなければ、どんなテキストでも短期間で結果を出すことはできます。
自分のフィーリングにあったテキストをそれぞれ1冊選びましょう。
3 「毎日の学習スケジュールと管理」
学習期間も1日の勉強時間も設定し、やるべきことも決めた後は、実際の日々のスケジュール設計です。
早速、まずは向こう1週間の勉強予定を手帳なりにスケジューリングしてみましょう。

朝の時間、移動時間、お仕事の後、夜寝る前。
15分刻みで大丈夫です。ざっくり1週間分のスケジュールを立ててみましょう。

そして、実際に勉強をスタートした後は、前日の振り返りと翌日のスケジュール確認を毎日行うようにしましょう。
ポイントは、これを行う時間を決めてしまうこと。これで毎日のリズムが生まれてきます。

短期間で英語力を高めた人の実例

ここでは短期集中トレーニングを実際行って結果を出した生徒さんの実例をご紹介いたします。

 Mさん(男性30代半ば。東京在住)
 学習期間 2ヶ月半
 目標は、学会での英語プレゼン

受講前のMさんの悩みは、なんとかコミュニケーションは取れる程度の英語力を、ビジネスでのプレゼンに使える英語、特に質疑応答にも困らないレベルの英語力まで高めたいとのことでした。
短期集中であれば時間も英語に優先的に振り向けることができる。
学習期間は2ヶ月半、1日の勉強時間を2.5時間に設定。

 
 (スケジュールの一コマ)

メインとして1週間に1回、各2.5時間のトレーニングを行いました。
メイントレーニングでは、実践的なプログラムに加え、日々の勉強法の確認、修正、モチベーションUPと維持を図ります。

日々のトレーニングは、基本テキストを基にプランニングに基づく学習&フォロー。
時間が取れる限り、リスニング強化&アウトプット強化メインのデイリーレッスンも受講。(週2〜3回)
ネイティブによる会話チェック&トレーニングも交えます。

Mさんの短期集中学習成功の秘訣は、スタートしてから最初の3週間を一気に走りきって、英語の学習を日々の生活に溶け込ませることができたこと。

「最初はとにかく新しい発見の連続で、英語を身につけるのが楽しくてしょうがない。」
といった状態で、モチベーションのキープは容易にできました。
また「短期間で終わりが見えていたこと」「やるべきこともシンプルで明確だったこと」が、決め手のようです。

発音、リスニング、文法といった基礎のレベルUP、繰り返しアウトプットによる基本構文の定着、何より「自分の言いたいこと」が、すっと英語で自然に出てくるようになるアウトプットトレーニングが効果的でした。

必要とするトレーニング(勉強法)を、定着に必要な量(勉強量)、適切なスケジュールで(勉強時間)、行うことができました。


「正しい英語学習法」 × 「継続する力」 × 「短期集中」 = 「英語が身につく」

この法則を信じて走り抜けたからこそ得られた成長の結果でした。

短期間で英語力を高める学習のコツ

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英語力を獲得する為には、正しい勉強法で行うことが必須です。
短期集中であればなおさらです。
ここでは、どのように学習すれば短期集中で結果を出せるのか、おすすめの勉強法をお伝えいたします。

おすすめ短期集中英語学習法

短期間で結果を求める場合、まずは目標をしっかり設定しましょう。
あなたが必要とする英語力はどのようなものでしょうか。

(1)英語のプレゼンの為であれば、とにかくその準備に集中した方が、短期間で結果が伴います。
プレゼン内容、スピーキング力(発音、話し方)、質疑応答の想定等、具体的な対策が可能です。

(2)ビジネスでの海外出張であれば、とにかく想定されるシーンをイメージして、そこでの英語のやり取りを具体的に鍛えていく方法をとりましょう。

挨拶から始まり、簡単な自己紹介、業務のアピール、ややくだけた場面での家族との会話、その国のこと、日本のこと。
特に自分が話したいことを英語で話せるよう、しっかり準備することで、コミュニケーションは相当楽になります。

(3)目標がTOEIC等の点数の場合、やはりTOEIC等の対策に特化して勉強する方が成果がでます。
あまりに短期間だとテクニックに頼らざるを得ないですが、できれば基礎力の向上も一緒に行いたいですね。

(4)海外赴任や、今後を見据えて総合的に英語を伸ばしたい場合でも、もちろん短期集中が効果的です。
 後述の実例を参考にご自身の勉強方法を組み立ててみましょう。
 

ビジネス英語。基礎がなくても大丈夫?


ビジネスで通用する英語を獲得する場合でも、スタートの時点では、基礎がなくても大丈夫です。
もちろん基礎があると楽に伸ばしやすい部分があるのは事実ですが、短期集中で一から積み上げることが可能です。

英語に限らず語学は正しく学習すれば、短期間で使えるレベルになることが可能です。

また日本人の場合、基本義務教育で英語を習ってきていますので、本人の感じていない部分で、実はしっかり基礎が身についているということが多いです。
短期集中学習にスタートのレベルは関係ありません。

必死になれる環境に飛び込むことが短期集中で成功するコツ

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短期集中といっても3日坊主では残念な結果になってしまいます。
成功するコツは継続です。

独学それとも英会話教室?

 ご自身で学習プランを立て、そのプランに沿って学習を継続できるなら、独学でも問題なく英語をマスターすることができます。

独学で陥りがちな罠は、テキスト中心のいわゆる「目」で行うインプット学習ばかりになってしまうこと。
語学習得の成功のポイントは、「音」にこだわることです。「口」と「耳」を多用するよう心がけてください。

また、独学とはいえ、オンライン英会話等の実践をうまくプランに組み込むことが成功のコツです。

「今回こそ絶対に結果を出したい」
「効率よく英語を身に付けたい」

という方は、英語スクールを積極的に利用しましょう。
この場合、ネイティブによる英会話中心の英会話教室より、短期集中に特化した英語スクールがおすすめ。

なぜなら近年各社とも「英語力を伸ばす」という結果を出す為の研究が盛んで、その多くは、人間のやる気と記憶のメカニズムに基づいたプログラムで成り立っているからです。

短期集中プログラムの例


私のプログラムを例にあげますと、

・カウンセリング(現状レベル確認、目標確認、設定)
・週1回の短期集中学習コース(メインレッスン)
・毎日開講の目的別英語強化レッスン(デイリーレッスン)
・毎日の進捗管理とコンサルティング


を組み込み、10週間という短期集中で、みっちり英語のトレーニングを行い、英語力を引き上げます。

ポイントは、英語へのやる気を高め、正しい勉強法でトレーニングを行い、日々のモチベーションをキープすることです。
気づいたら最初の熱量そのままに10週間を突っ走っていたという状態が理想の姿。

目からうろこの勉強法でワクワクしてもらい、英語力の向上に充実感を味わいながら、10週間を走り抜いてもらうプログラムを用意しております。

留学との比較


 英語しかない環境で、さらに英語をみっちりトレーニングできるのなら、最適な環境といえるでしょう。
目にするもの、耳にするものも全て英語。もちろん会話も英語。
毎日が実践の場であり、話すしかないという環境が英語力UPに最適です。

ただし、正しく英語を身につけるという考え方と姿勢は重要です。
これがないと中途半端なレベルで終わってしまいます。

短期集中で英語を伸ばすなら、専門の英語学校か、留学がおすすめです。


本気で英語の成功を求める方に


多くの日本人が苦労している英語。
周りが苦手としているからこそ、英語を話せると大きなアドバンテージとなります。

英語への熱が高まっている今こそが成功の第一ステップです。
本気で成功を求めるなら短期集中で、英語力を一気に引き上げましょう。

英語は短期集中で結果が出るもの。
次の一歩を踏み出して世界を広げていきましょう!





   



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