英会話上達のコツ。意識するだけでネイティブに近づくポイント。

英会話 コツ

英語力はあがってきたけど、ネイティブとの英会話となるとなかなか力が発揮できず、会話が詰まってしまう…。

特に英語初心者にとって、英会話はハードルが高いですよね。英会話は、英語の瞬発力を試されるのである意味難しくて当然。

リスニング力にスピーキング力、英語で話したいことを組み立てて、それにふさわしい英単語とフレーズを口から発音していくという連続技が求められます。

英語でのコミュニケーションとしての英会話。それは英語学習の集大成とも言えますね。そんな英会話ですが、上達の為には是非とも覚えておいて欲しいコツがあります。

英会話力の上達にとって、本日お伝えするコツは即効性もあり、またこれからコツコツ勉強を重ねる上でも、とても有効なものです。

私も最初このコツを学んだ時は、目から鱗でした。多くの日本人と同様、受験英語を乗り越え、英語のコツを努力で掴み、今ではその経験を生かして英語講師として300名以上の方のサポートを行ってきた私が、この英会話のコツをお伝えします。

このコツを知れば「なるほど!」と気づくこと間違いなし。英会話力がグンとあがって、スムーズなコミュニケーションに近づけます。

英語初心者だからこそ覚えるべき。英会話がスムーズになる会話のコツ。

英会話 コツ

英会話力上達のコツは、英会話に対する考え方にポイントがあります。中でも重要なコツをお伝えしますので、早速みてみましょう。

①簡単で大丈夫。最初の2単語をとにかく話すこと。

英会話となると、とにかく英語が詰まってしまい沈黙が多くなってしまう方は必見です。
そのコツは、とにかく最初の2単語を発音してしまうことです。
最初の2単語となると主に「主語」と「動詞」になりますが、これだけはひとまず発音してしまうことを心がけましょう。

「I think…」 
「I feel…」
「I mean…」
「You are…」
「It is…」
「That is…」
「There is…」

まず最初の2語を発言してしまえば、その後の言いたいことは、少し時間をかけてしまってOKです。ネイティブ同士の会話でも、最初の2語だけでとまって、そこで言いたいことをまとめたりして繋げていることを見てとれると思います。

英会話でのコミュニケーションにおいて、全くの沈黙になってしまうと相手も心配してしまいます。
ですので、頭に言いたいことをまとめてから言うのではなく、とにかく最初の2語を発してしまいましょう。英会話をスムーズに行うコツです。


②シンプルな単語で「結論」を先に伝える。

英語で何か聞かれた場合には、とにかくまず「結論」をシンプルに伝えましょう。
結論は、すなわち「言いたいことの核心」です。

これは日本の特にビジネスでの会話においても同様のコツです。相手が聞いたことに対し、まず結論を述べる。その上で、その理由を述べていってください。

これは英会話の型として常に意識してください。
英語圏の文化として核心を述べて話していくという型があるからです。

「結論」:「私の考えは・・・です。」
「理由」:「なぜなら・・・だからです。」

続けて、

「質問」:「あなたは・・・ですか?」

とつなぐことができれば、会話のキャッチボールができますね。
試しに最近やり取りした会話を思い出して、この型に当てはめてみましょう。
伝える内容もシンプルなもので十分です。英語を勉強する時も、常にこのコツを意識して英会話力を向上させましょう。

③動画をみて勉強。堂々と話す態度も練習を。

もう一つ英会話のコツを。
それは、とにかく自分に自信を持って堂々と会話することです。
背筋を伸ばして、はっきり通る声で英語を発すれば、いつもより話が通じること間違いなしです。
できれば少し大げさなくらいジェスチャーも交えてみましょう。

自分の意見を相手にはっきり伝えるのが英語の特徴。言葉や文法の間違いなど細かい点はあまり気にされません。それよりも相手が何を言っているのかにフォーカスがされます。
婉曲的な表現が好まれる日本語とは対照的です。
この点は、文化の違いと割り切って話し方を切り替える必要があります。

身振り手振りなどのジェスチャーは、英語の討論番組等が参考に最適です。できれば発音と一緒にジェスチャーも真似て英会話のコツに慣れていきましょう。

単語もフレーズも文法も。やっぱりコツコツ地道な学習が必要です。

英会話 コツ

先ほどは英会話のコツとして、実際に英語で話す時の考え方、取り組み方を中心にお伝えしました。
ここでは、英語勉強を行う時に心がけて欲しい、英会話上達のコツをお伝えいたします。

話すのもリスニングも、英会話上達は発音の理解から。


「あなたの発音、
ネイティブに伝わりますか?」

何も流暢できれいな英語発音をしましょうと言っているのではありません。ブロークンイングリッシュでも相手に伝わればコミュニケーションとしては十分です。

ただし、伝わらないレベルの発音では英会話が成り立たず、せっかくの英語勉強も全く意味がありません。

発音にこだわることは英会話にとっても、英語学習にとっても最重要ポイントです。発音は何よりも意識したい英語学習のコツです。

単語レベルで言えばアクセントの位置は特に気をつけましょう。
また英語特有の発音のルールも、文法を学ぶことと同様しっかり学習して、発音にフォーカスしたトレーニングを積むことが英会話上達のコツでもあります。

これで会話を続ける。シンプル英語フレーズまとめ。

英会話力向上の為に、シンプルで使いやすい英語フレーズをまとめました。会話が沈黙でストップしないように、先ほどのコツとこれらのフレーズを使って会話を組み合わせてみましょう。

<あいづち・賛同>

Yeah.  ええ。
Exactly.  そのとおりですね。
That’s right.  そうですね。

Sure.  もちろん。
I see.  なるほど。
I think so too.  私もそう思います。

Certainly.  了解しました。
No problem.  大丈夫です。

<感嘆・感想>

Wow!  わぁ!
Nice!  すごい!
Sounds good!  良いですね!
Awesome!  最高だね!
That’s terrible!  それはひどい!
That’s funny.  面白いですね。
That’s interesting.  興味深いですね。
That’s great.  素晴らしいですね。

<あいまい&わからない表現>

I guess so.  たぶんそうだと思います。
Maybe so.   たぶんそうですね。
Probablly.  たぶんね。
It depends.  場合によります。
I’m not sure.  わかりません。
I’m not sure what to do.  どうしたら良いかわかりません。
I don’t care.  どうでも良いですよ。
Really?      本当?
Are you serious?  本気で言ってる?

<文頭で役立つフレーズ>

Let me see.  えーと。
Well.  えーと。
I mean〜  つまり、
It’s like〜  まるで〜
Anyway  とにかく、 
So  それでね、

<言葉がつまった時に役立つフレーズ>

How can I say?  何て言えばいいんだろう?
How can I explain this?  どう説明したら良いかな?

フレーズを身につけるコツは、とにかく英会話の実践の場で使うことなのですが、英会話をする機会が少ない人は、独り言で良いので自分の言いたいことを英語でアウトプットする習慣を身につけてください。英会話力向上の近道です。

まとめ〜ビジネスでも海外でも通用する英会話力〜

英会話 コツ

英語を勉強する日本人の目的として「英語でのコミュニケーション」すなわち英会話をすることが、常に上位にきます。

言語としての英語。それは日常英会話でもビジネス英会話であっても全く一緒で、英語はコミュニケーションのための道具です。多くの日本人にとって、英語勉強のゴールの一つは、この道具を使いこなし、英会話ができることと捉えて良いかと思います。

そのためには、やはりコツコツと地道な英語勉強の積み重ねが必要であることには間違いなく、たったこれだけで英語がすぐ身につくといった近道はないのですが、それでも今回お伝えした「英会話上達のコツ」を意識するだけで、ぐっと英語でのコミュニケーション力が上がります。

・最初の2語をとにかく発すること。
・まず「結論」からシンプルに。会話の型を作っておくこと。
・ネイティブであるかのように堂々とした態度で。
・発音にこだわること。


本日は英会話上達のコツとして、意識するべき実践的なポイントを中心にお伝えしました。実際の英会話の場ではもちろん、普段の英語勉強の際にもこれらのコツを意識して学習を続けましょう。

ゴールは気づけばすぐそこにあります。





   



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