効果的で正しい英語習得の方法について

  • ​そもそも英語ができるとは

    「相手が言ったことがわかること。自分の言いたいことを相手に伝えられること。」

    イングリッシュベイ青山では、英語習得をそう定義します。これが瞬時にできることを目指します。



    ごくシンプルに言うと英語は、

    ①「英語発音の法則をつかむ」
    ②「英語をコアイメージでとらえる」

    この2つを運用できれば、英語がスムーズに頭に入ってくるようになります。

    多くの日本人が、おそらく各々の英語学習の改善すべき点だと考えていること。
    それは、脳内で「日本語を考えてから英語に変換する」ことから脱却すること。

    この作業を介すと、コミュニケーションに時間が掛かり、かつ誤解などエラーが起こりやすくなります。
    ではここから脱却するためにはどうすればいいか。上記の2つを運用できるトレーニングを行う必要があります。

    もう少し細かくお伝えすると、

    ①英語発音の法則をつかむ:発音、リエゾン、アクセントなど「英語特有の音を、聞ける&話せる」ようになる
    ②英語をコアイメージでとらえる:英語を英語のままイメージで「瞬間的に理解し、アウトプットできる」ようになる

    ということです。


    私たちが幼少のとき、日本語を習得したプロセスを想像してみてください。両親などから発せられる周りの音を聞いて馴染むまで発声し、そして絵本などのイメージで言語理解を固めていきませんでしたか。

    日本の英語学習の現場では、ただこのことが不足しているだけなのです。我々はこの考えを軸に、英語習得に向けて独自メソッドを展開したトレーニングを提供しております。

    「英語力を伸ばせたら、あなたの人生の扉が開ける」もしそんな状況なのであれば、イングリッシュベイ青山はその鍵をお渡しできる場所です。

日本人にとって英語は苦手

​日本語と英語の「言語間の距離」が離れている為、そもそも日本人にとって英語は習得が苦手=習得に時間がかかる言語と言われています。

(例)
・母音の数(日本語「あ」「い」「う」「え」「お」の5語、英語は20語近く)
・文の構造の違い(日本:SOV、主語が抜けやすい。英語SVO、主語必須。)
・音のヘルツ(Hz)の違い

​ しかし英語の構造は言語的にとてもシンプルで、覚えやすい言語の一つです。

日本人、特に受験英語を中心に覚えるを主体にしてきた日本人にとって、英語学習の為に日本語を切り離す必要があります。今までと発想を変えて学習していく必要があります。

日本人が英語を習得するメソッドは

  • 英語に限らず第二言語を習得するにあたり重要なポイントとして、以下のような側面が考えられます。

    「形式的側面」・・インプットの役割、アウトプットの役割、それぞれの「量」と「質」について

    「主観的側面」・・学習動機、学習意欲の継続、学習スタイル、記憶について(長期記憶、メタ認知)

    「サポート的側面」・・学習指導、時間管理手法、カウンセリング

    これらを適切に組み合わせて効果的な学習が可能となります。中でも勉強方法としては以下の順番が効果的と考えます。

    (1)リスニング(耳)から入る

    ①『意識して聞くリスニング』 

    文頭を意識して聞く
    *英語は、S+V(主語+動詞)で始まります。
    *否定文であるかどうかも文頭でわかります。

    単語と単語の音のつながりを理解した上で聞く
    *リンキングと法則を理解することの重要性

    日本人に聞き取りにくい音を意識して聞く
    シャドーイング(発音を聞いたとおりに真似る)
    *記憶よりも脳に刷り込むイメージ

    cf.「You should give it a try」
    「ユー シュッ ギヴィラチュライ」のように聞こえます

    ② 『イメージ化』

    単語を「文字として捉える」から「イメージで捉える」への転換を行う
    動詞→映像化、名詞→ピクチャー化して捉える。
    英語を英語のまま捉えるためのトレーニング(日本語に置き換えない)
    *日本人に多いカタカナ発音、音の繋がりを意識しない発音、リスニング手法に対し、徹底的に「音」から入ることでその脱却を図ります。

    *意識的に発音や音の繋がりを意識してリスニングを行うことで、耳が鍛えられ、自然と聞き取れるようになってきます。(聞き流しでは効果が薄いです。)
    また単語をイメージで捉えることで日本語を介さないリスニングが可能となります。

    *英語特有のスピードに対しても、単語の発音、音のつながりを意識して聞くことで慣れてきます。
    (例:apple 日本語「アップル」(4拍)、英語「アポー」(2拍))

    (2)文法の基礎的理解

    ​ 文法の勉強=文の形を瞬時に理解するための勉強と捉え、その為のトレーニングを行う。

    文の形を理解することが、英語の文章を頭から語順通りに理解できることにつながる。
    主語(S)、動詞(V)、目的語(O)、補語(C)その他が文章でどう使われているかの理解。

    (3)発音をしっかり行う

    ​ 日本語に無い発音(口の形と舌の使い方)の理解
    喉と鼻、胸に響かせる発声方法のトレーニング
    英語特有のリズム、強弱も意識する
    リンキング、消える音、変化する音を捉える
    *発音の強化がリスニングの強化につながります。
    *また声に出すことにより記憶の定着を図ります。

    (4)スピーキングの強化

    「自分の言いたいことを相手に伝える」為にできること。

    基本構文(型)の反復トレーニング
    *具体的な自分ごとのイメージとして言葉を発し、習得する。

    シンプルな言い回しを覚える(余計な言い回しは覚えない)
    助動詞の使い方をマスターする(感情表現の為)

    言いたいことを頭の中で文字に起こして、翻訳してから言葉に出すのでは遅いです。基本構文の定着+イメージ化された単語が自然と口から出る状態が必要です。

    スピーキングの方法論としては、「結論から先に述べ、その後に補足説明を行う」といった話の組み立て方(話の型)も習得する。

    (5)これらの反復トレーニング

    リーディングは並行して行う。ライティングは後からで。英語は暗記ではなく身につけるイメージで。(自転車に初めて乗れたような感覚を英語習得で実現する)

    そのためには定着させる為のトレーニング(量)が必要となる。

イングリッシュベイ青山が提供する手法とは

  • 英語はただの言語ではありません。あなたの世界や可能性を拡げるツールとなるものです。

    イングリッシュベイ青山では、

    (1)「オリジナル第二言語習得メソッド」
    (2)「学習習慣化への行動管理」

    によって学習意欲をキープしたまま、効果的な学習を継続できるプログラムを用意しております。

    具体的には、週1回の本コースにおいて、正しい学習の積み重ね、モチベーションUP、効果的なトレーニング方法が得られます。
    また経験豊富な日本人専属トレーナーが、日々の学習について伴走します。

    毎日提供されるデイリーレッスンの組合せと、毎日の目標設定及び目標達成の振り返りによって日々の学習継続を図ります。

    もちろん学習カウンセリングに基づき、トレーニング手法が間違っていないか、今必要なトレーニングは何かを明確にし、学習だけに集中できる環境を構築します。

    英語は短期集中で習得するもの。日本人学習者が陥りやすいポイントを理解した専属トレーナーが、短期集中で英語力を引き上げます。

    (トレーニング例)
    効果的な英語上達メソッドに基づいたトレーニング
    リスニングで意識すべきポイントを捉えたトレーニング
    文法(SVOC)のシンプルな理解を深めるトレーニング
    単語をイメージ化するためのトレーニング
    正しい発音を行うためのトレーニング

    英語の習得には残念ながら魔法のようなものはありません。逆に正しい学習方法と手順で、間違えることなくしっかりと積み上げれば結果はともなってきます。

    また、第二言語を習得するための効果的な手法というのはどの言語に対しても同様です。
    英語習得のメソッドと勉強習慣、達成した成功イメージができれば、その後トリリンガルの道も開けます。

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