• ​フリーランスエンジニア 
    小野寺さん

    ―私は世界で自分を試してみたい。

    「たったそれだけでスムーズに英語が分かる体験ができ、魔法にかけられた気持ちでした。

〜10週間トレーニングを受講し、現在はフリーランス・エンジニアで活躍中の小野寺さん。これまでのご経験について伺いました。〜

‐ こんにちは。小野寺さん、早速ですが当時、トレーニングを始めるきっかけとなった出来事について教えていただけないでしょうか?

はい、当時の私は都内のシステム会社でエンジニアとして働いていました。ご存じのとおり日本のシステム会社の多くが海外企業とタイアップしながら業務に臨んでいます。私の勤務先もご多分に漏れず、アジアで現地のエンジニア集団をまとめたり、協業するなどしていました。

トレーニングのきっかけは、インドネシアへの突然の異動命令でした。

「まずい!英会話なんて分からない。」

理系出身でしたので当時は相当、英語に苦手意識がありました。英会話がどう上手くなれるのか、知る由もなく途方に暮れながらネット検索で「イングリッシュベイ青山」に出会いました。

今では笑い話ですが、オリエンテーションで本当に英会話のコツが分かるかどうか半信半疑。最初は警戒していました(笑)。


  ‐ オリエンテーションおよびトレーニングの成果はいかがでしたか?

オリエンテーションの内容には随分と驚かされました。たかが30分、トレーナーのガイダンスに沿って「英語脳」エクササイズをしただけです。

たったそれだけでスムーズに英語が分かる体験ができ、魔法にかけられた気持ちでした。

10週間トレーニングで一番感動したのは、英会話の本質に気づけたことでした。確かレッスン5週目頃で「英語を英語のまま話す、聞ける」というコツが、トレーナー無しでできるようになり始めました。はじめて補助輪なしで自転車に乗れた気持ちでした。

私は本コース終了直後、インドネシア異動となりました。駐在先ではもちろん言語の壁に直面しましたが、言うべきことは単語の羅列にとどまらず、随分と文章として言えるようになっていたのではないでしょうか。上手くなっていたのは明らかでした。

その後、日本に戻り、自前のアイデアでビジネスをするためにまず足りない能力を身に付けようと転職。転職先では、英語に苦手意識がないということで、オフショアオフィスの開設を担当することに。

「え!モンゴル!?」
私はその後突然、モンゴルオフィス開設でモンゴル駐在となってしまいました。

英語が話せると世界が変わると良く言ったもんですが、私の場合、まさかモンゴルとは(笑)。友人から「大平原のテントに住んでたりするの?」なんて茶化されました。今は、それまでの経験を活かしながら、自分のアイデアがビジネスとして通用するかチャレンジしている最中です。


‐ イングリッシュベイ青山をオススメできるのは、どんな方でしょうか?

当時、イングリッシュベイ青山には、私のようなシステムエンジニア以外にも、薬剤師、広報IRなど異業種の方々がトレーニングを受けられていて、お互いが励まし合い日常英会話がスムーズとなるようチャレンジしていました。

その時のメンバーを考えても、やはり向上心を持った方ではないでしょうか?英語が苦手でも、とにかく海外でチャレンジしたいという方に、特におススメでしょう。   


‐最後に一言、お願いします。

日本のエンジニアでも、語学力の克服で海外の業務にチャレンジできます。世の中が大きく移り変わる中で、私たちエンジニアの能力も変化させていく必要があると思っています。

「私は世界で自分を試してみたい。」

将来どこかでイングリッシュベイ青山出身の方々と、お仕事でもご一緒できたら面白いですよね。やっぱりあの時ここでがんばって良かった(笑)。


-ありがとうございました。


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