英語のやり直し。一からスタートする最適学習法!

英語のやり直し学習法
多くの日本人が苦手とする英語。 ペラペラに話せたらビジネスにもプライベートにも役立ちますよね。何よりかっこいいし。
なんとかして身に付けたいなあ、でもやり直しをするにも一体何から始めて良いかわからない…。

そんなあなたに朗報!

年間100名以上にレッスンを行い、英語脳構築のサポートをしている私が、英語を学習する上で上で絶対に知っておきたい重要ポイント3つを徹底解説!
他にも英語のやり直しに役立つ、おすすめの学習法や教材をお伝えいたします。

大人の英語やり直し。
英語ができれば間違いなく世界が広がります。
それはビジネスの世界でも、プライベートの世界でも。

忙しい時間を「正しい学習法」でやりくりして、効率よく「使える英語」を身につけていきましょう。

超重要!英語をやり直しする際の3つの重要ポイント

やり直し英語の最重要ポイント

最重要① とにかく「音」にこだわりましょう


 結論から述べると、「英語とは音楽」です。

と言ってもちんぷんかんぷんですよね。
もう少し詳しくお話ししますと、英語を話すことは正しい音階とリズムで歌を歌うことに近いのです。

皆さん1度はカラオケを1度は歌ったことがあると思います。
カラオケで、自分の好きな曲を上手に歌えることと、英語が話せることは、とても似ています。

実際に英語を使う時には、そもそも「音」=「発音」がきちんとできていないと、相手にはなかなか伝わりません。
この点が、暗記中心のいわゆる受験英語と、コミュニケーションの手段としての英語との違いです。

具体的な例を挙げますと、

「leisure」
「convenience」
「water」

上記の3単語を、自信をもって相手に伝わるように発音ができますでしょうか?

日本語には日本語特有の「音」があるように、英語には英語特有の「音」があります。また、英語はリンキングと言われる単語間の「音」の連結も顕著ですね。
アクセントの位置もとても重要です。

まずはこのように、「音」の重要性をしっかりと認識して、「音」にこだわって学習するという意識をもつことが何より大切です。

英語は音楽。英語はカラオケ。
まずはモノマネレベルで大丈夫です。とにかく徹底して発音のモノマネをやってみましょう。ポイントは恥ずかしがらないことです。

「音」にこだわって学習を進めることが、英語のやり直しを成功へ導きます。

最重要② リスニングも発音から

 口での「発音」にこだわることが、耳での「リスニング強化」にもつながります。

この点は聞いたことがある方も多いと思いますが、これはまさに真実をついています。
なぜなら、自分で言えない音は、なかなか耳で拾うことが難しいためです。

ですので、リスニング中に聞きとることが難しかった単語やフレーズは、きちんと発音ができていないことがほとんどです。これらをそのまま放置せず、きちんとチェックして、自分の口で発音してみましょう。

発音できない単語は聞きとれない。聞きとれない単語は正しく発音できていない。
正しい発音にこだわることが、リスニング力のUPにも直結してきます。

最重要③ 暗記学習とはおさらば。「イメージ」と「繰り返し」で楽しく継続

  いままで「音」にこだわってきましたが、もうひとつ「頭」のイマジネーションを働かせて英語の勉強を進めましょう。

ここでのイマジネーションとは、英単語を聞いた際、「頭に浮かぶイメージを大切にする」ということです。
この「イメージを大切にする」ということで注意していただきたいことが、具体的に2つあります。

1つめは、単語やフレーズを聞いた時にその物や情景をぱっとイメージをできるようにトレーニングするということです。

例えば、
「My mother visits her parents.(私の母は、彼女の両親を訪ねます)
をご自身のお母さんと、その両親(祖父母)をイメージして、訪ねるといった動きも入れてみてください。

○ 「英文を読む(聞く)」 → 「イメージする」 です。

× 「英文を読む(聞く)」 → 「日本語訳」 → 「イメージする」 ではありません。

イメージとして捉えるトレーニングを続けることによって、日本語を介さずに、英語を英語のまま捉える力がついてきます。

最初のうちはかえって時間がかかることもあるかもしれませんが、このイメージで捉えるというトレーニングは、英語力を引き上げる為の、とても重要なポイントです。
常にこの「イメージ」するということを心がけて、勉強に取り組みましょう。


2つめは、言語そのものが持つ根源的な「イメージ」を大切にするということです。

いわゆる「基本単語」に多いのですが、例えば、「go」 と 「come」の違いでイメージしてみましょう。

「go」 は、元の場所(中心)から離れていくイメージです。
「come」は、逆に今いる場所(中心)に向かってくるイメージです。

英単語は、これらの根源的なイメージ(意味合い)から派生して、様々な使われ方をします。

もし、日本語訳として「行く」と「来る」だけで覚えていた場合は、この英単語の広がりをイメージすることができないため、非常に非効率な覚え方になってしまいます。
そのため、英単語はイメージを掴んで覚えるようにしましょう。
以下は、goとcomeを使った例文です

The pain will go soon.(痛みはそのうち消える) *去っていくイメージ
My dream came true.(夢がかなった) *現実にやってきたイメージ

goとcomeを一例にあげましたが、その他の基本単語も列挙いたします。

【基本単語例】
動詞:make,take,give,put,get,have,keep,do,look,see,watch,cut,etc..
前置詞:on,to,at,from,about,around,over,above,etc..

これらの基本単語は、イメージとして捉えることが、英語を感覚として身につける為に重要なものとなっています。日本語訳だけを覚えるのでは足りません。

基本単語の重要性は、それこそ単語1つに10ページも割いて解説している参考書もある程です。
まずは、なんとなくの感覚からで大丈夫。
とにかくイメージを大切にする感覚を持って学習を進めてみましょう。

英語は一夜漬けでできるものではありません。
このような言語が持つイメージを捉えながら、繰り返し学習をすすめていくことが、やり直し成功の秘訣となります。

英語をやり直すためのおすすめ学習法

おすすめ学習法


ここでは、英語のやり直しを行うにあたって心がけておきたい、おすすめの学習法をお伝えします。

単語と文法。正しくやり直すには、どっちから?

英語をしっかり身につけるのに「単語」と「文法」は車の両輪。

もちろんどちらも重要ですが、まずは英語を身近に楽しく感じる為にも「音」と「イメージ」を優先させられる単語の学習からスタートすることをおすすめします。

「単語は音とイメージで学習する」

先にも触れましたが、単語の学習は、英語と日本語訳を目で見て「記憶する」のではなく、とにかく「音で聞いて」「意味をイメージで捉える」ようにしてみましょう。

いわゆる「暗記」は必要ありません。

「音を聞いて、モノマネする」
「意味はイメージで」

この作業を繰り返し行います。

最重要ポイントでもお伝えしましたが、とにかく「音」にこだわらないと使える英語には到達できません。

慣れないと最初は難しいかもしれませんが、右脳のトレーニングと思って楽しく繰り返して、使える英単語力を身につけていきましょう。

「文法は中学生レベルの基礎から」

文法をやり直すには、中学生レベルの基礎からざっと復習していきましょう。簡単すぎるくらいでも問題ありません。

余裕があれば、中学生レベルから高校生レベルまでを一貫して学習していきましょう。読んでいて難しいと感じる部分や、つっかえる部分、また暗記が必要な箇所はひとまず放置で大丈夫です。
まずはさらっと通して全体を理解するところから始めるのがポイントです。

仕事でも使える英語を身につけるために


よく日常英会話とビジネス英語、どっちを目指せばよいですか?と聞かれることがあるのですが、答えとしてはどちらを目指しても大丈夫というのが正直なところです。

もう少し丁寧に言えば、英語を身につける根幹の部分は、日常英会話でもビジネス英語でも一緒です。
ですので、まずはとにかく「英語」そのものを学んでいくことが大切です。

もちろん具体的な目標がある時(例えば直近で海外出張や、英語のプレゼンが控えているといった場合)は、それぞれのシチュエーションにあわせた英語の特訓を行うのが効果的ですが、それでも基本を大切にして、土台を積み上げていくことが重要。
プライベートにもビジネスにもきちんと応用のきく英語力を身につけていきましょう。


「アウトプットの量が「使える英語」を身につける決め手」

ここでお伝えするアウトプットは、実際の英会話のみならず、声に出して発音していくこと全般を指しています。

英語の習得には「インプット」と「アウトプット」の両方が必要になってきますが、日本でのいわゆる受験英語の場合、どうしても「インプット中心」の学習が多かったのではないでしょうか。


しかし「使える英語」を身につける為には、アウトプットを行うことが非常に大切。

なぜなら、アウトプットは、記憶の定着とともに、英語の瞬発力を高めてくれるためです。

但し、英語力の土台がないのに、例えば英会話スクールやオンライン英会話でネイティブとのコミュニケーションばかりおこなっても、結果がともなってきません。

英語に限らず語学の習得には、インプットとアウトプットの正しい学習バランスと、勉強の進め方が必要です。まずは英語の土台作りに注力してみましょう。


「とにかく基本的なフレーズを繰り返す」

アウトプットを行う場合、とても効果的なのが、とにかく基本的なフレーズを繰り返し発声し、英語の型を身体に染み込ませることです。

This is a pen.
Do you know about it?
What is this?

平叙文の型に疑問文の型、言語としての英語には一定の型が存在します。
シンプルで基本的なフレーズを繰り返し、脳に定着させることによって、英語が瞬間で口をついて出てくる状態を目指しましょう。

おすすめ単語学習法


繰り返しになってきますが、英単語は、とにかく「音」と「イメージ」にこだわって学習することが最重要ポイントです。
ですので、テキストは必ず音声付きのものを選びましょう。

テキストは基本の1冊でOK
英語のやり直しのために、まずは基本となる1冊のみをチョイスしてスタートしましょう。

単語のレベルはご自身にとって簡単と思われるもので十分。

これは、多くの日本人が陥りがちな「暗記型英単語学習」を脱却し、「音とイメージ中心の学習法」に切り替えていくことが、最初の大きなポイントだからです。

そのためには簡単なレベルから始めるほうが切り替えやすいでしょう。
もちろん簡単とはいっても、ベーシックな基本単語がきちんと使えるようになれば、実際の英会話で困ることはほとんどありませんので安心してください。


「暗記はNG。学習は、音とイメージで。」

英単語を学習するに際して、暗記は不要です。
特に、単語を覚える=日本語訳を丸暗記、という学習方法ではどうしても限界があります。

丸暗記学習から脱却するためには、まずは、意識して、収録されている音声を聞くことに集中しましょう。

その際、テキストを開く必要はありません。
とにかく「音」だけを聞いてその英単語の意味が瞬間的に出てくる状態(=瞬間的にイメージが浮かんでくる状態)を目指しましょう。

次に、英単語と例文を聞きながら「声に出すこと」を行っていきましょう。
声を出しにくい環境の場合は、口パクだけでも大丈夫です。(最初の内はなるべく声に出すようにして欲しいです。)
声に出すことは、1回目のリスニングから始めても大丈夫です。

声に出して発音するポイントは、とにかくモノマネ。
英語特有の音は、口の形や発声法などきちんと学習しないと難しいものもありますが、発音のニュアンスやアクセントなど、モノマネでかなり近いところまでいけます。

流れてくる音に集中して、そのとおりに発音してみましょう。

おすすめ文法学習法


やり直し英語の場合、すでに身についている文法力の状態にもよりますが、まずは基本的なテキストを最後まで軽く流し読むことがおすすめです。

ついやってしまいがちなのが、気合を入れて全てを理解して進めていこうとしてしまうことです。もちろん悪いことではありませんが、さっと流して進めるほうが、記憶を甦らせるためにも、概要を把握する為にも効果的です。

「苦手意識を払拭。文法は決して難しくありません。」
文法は、英語を理解するための言語ルールです。
試しにどんな項目があったか、テキストの目次を確認してみましょう。

文型、時制、受動態
完了形、不定詞、動名詞
仮定形、関係代名詞、etc…


苦手に感じる分野もあるかもしれません。
でもそんな感覚は、ひとまず無視して大丈夫。

文法書を読んで完璧にしようと気合を入れるよりも、これから学習を進める中で気になった時、理解できなかった時に、その部分をあたれるだけの知識があればまずは十分です。

英語は必ず「主語」がきて、その次に「動詞」がきますが、これは文の骨格をつくるルールとしての文型です。

その他、過去や未来をのことを表現する為の時制、表現方法を豊かにする為の助動詞など、学校時代の勉強では意識できなかった視点で、英語という言語のルールをやり直していくことが肝要です。


おすすめリスニング強化法

 
リスニング強化の為には、まずは英語特有のルールを理解するところから始めましょう。

音と音のつながりであるリンキングや、単語のつながりによる音の変化、消えやすい音など、この辺りは意識的にルールを覚えていく必要があります。

例えば、

did you (ディジュー)
want you(ウォンチュー)
about it(アバウティット)


など、なんとなく音のつながりは理解できていると思いますが、まずはこれらのルールを学んで明確にした上で、リスニング用のテキストに臨んでみましょう。

テキストは気に入った内容のもの1冊だけで十分です。
色々なテキストをやってもOKですが、何より大切なことは1つ1つをきちんとこなしていくこと。
量より質です。

具体的に質を高める方法ですが、例えば1分くらいの文章を聞くとき、

① まずは全体を聞く。数回は集中してリピート。
(ざっくりでも何の話なのかを捉える)
② 一文ごとにリピートして、正確に聞くよう努める。
(どうしてもわからない部分が出てくると思いますが、何度もリピートして、どう発音しているかを集中して聞いてみましょう)
③ テキストをみて答え合わせ。
④ 正しく聞き取れていなかった部分を重点的に再度聞き直す。

といった流れで、とにかく聞き取れる限界まで耳を集中させることがポイントです。


また、

・シャドーイング
・ディクテーション

を絡ませるのもとても効果的です。

シャドーイングは、音声を聞きつつ、1テンポ遅れて口に出して発音していく手法です。シャドーイングで声に出してみることで、初めて認識できる音も出てくると思います。

ディクテーションは、聞き取った文章を書いていくことですが、書くことによって文型や文法が整理される効果があります。
また書くことで、なんとなく聞けていたつもりになっていた箇所が、意外と聞けていないと気づくこともあります。

ディクテーションは、机に向かわないとやりにくいですが、せっかく始めた英語のやり直し。
少し負荷がかかりますが、まずはシャドーイングでリスニングに集中し、次にディクテーションにも挑戦して、学習の質を高めていきましょう。

そもそも英語の習得に必要なスキルとは?


英語を習得する為に必要なスキルは何かと問われたら、一番は「継続する力」と答えます。
英語に限らず語学全般は、継続して学習を積み重ねる力があれば、なんとか習得できるものです。

ただし、実はこれがとても重要なポイントですが、「正しい勉強法」を理解していることが成否を分けてきます。
なぜなら、勉強法によっては、積み重ねる学習時間が何倍にもなってしまい、また成長の実感もなかなか得られず、途中で挫折する原因になってしまいます。

また「継続する力」を生み出すのは、モチベーションの維持と日々の目標管理、時間管理です。

『正しい学習法 × 継続の力(モチベーションの維持)』

を計画的に組みあわせて進めることができれば、英語は必ず自分のものにできます。
特別なスキルは必要ありません。正しい学習法を継続させるだけです。

基礎が何より大切!おすすめの本と教材

おすすめのテキスト

ここまで、英語学習における基礎の部分をお伝えしてきました。

続いては、実際に基礎をおさえて学習を進めていく際にどういった教材が良いのかをご紹介してまいります。

単語編

テキスト選びのポイントは、「例文が入っていて、音声が収録されていること」が絶対条件です。一から積み上げられるレベルのところから始めましょう。

『ゼロからスタート英単語:Basic1400』
使える英語を身につける為に、難しい単語を覚える必要はありません。そんな時間があるなら、超基本ともいえる単語をしっかり身につけましょう。

こちらのテキストは、基本動詞のイメージと例、日常の感情を表現する為に十分な量の形容詞、それに日常で身近な単語がバランス良く掲載されています。

音声は、単語/日本語訳/英語例文の順で比較的ゆっくり流れますので、そのままのスピードでイメージをしながら学習するにもぴったりです。

文法編


『高校3年間の英語を14時間でやり直す本』

高校3年間とありますが、前半は中学校英語の復習的な内容がメインです。やり直し英語に必要なエッセンスが前半に詰まっており、後半は英語スキルがアップした際の確認用として活用するのが良いでしょう。

リスニング編


『英語 徹底耳練!』

1チャプターにつき1分程と、集中してリスニングするのにちょうど良い文量のテキストです。

リスニングのポイントも解説されており、タイトル通り「耳を鍛える」為の良書です。 ビジネスシーンの例文も多く、イメージがつきやすい内容となっております。

スピーキング編


『英会話ペラペラビジネス100』

良く使うフレーズ、その中でもこの言い回しを一つ覚えていれば十分といった感じで、実践に役立つ内容となっています。 ビジネスとタイトルについていますが、日常会話でも大いに役立つ英語ばかりです。

音声も、アウトプットを繰り返しやすい構成になっていますので、気楽にスピーキングのやり直しがはかどります。


スマホアプリ編


『スタディサプリENGLISH』

各レベルに応じた内容と、ストーリー仕立ての日常会話を通じたスピーキングの練習ができるアプリです。 自分の発音を録音してチェックできるような仕組みもあります。 毎日気軽に継続しやすく、また英語上達への機能も豊富でおすすめです。

『POLYGLOTS(ポリグロッツ)』

英語ニュースの記事が毎日更新してアップされてくるので、リーディング力を鍛えるのに良いアプリです。 毎日さらっと記事に目を通すことを目標に、学習の継続を目指しましょう。

辞書機能と連動して、分からない単語はタップひとつで意味を確認できます。 また、リーディングのスピードを上げるための画面スクロール設定ができるのも嬉しいところ。 基本的には無料ですが、アプリ内課金ありです。


どのくらい勉強に時間を割くべきか

勉強の時間

日本人が英語を習得しようとする場合、必要な勉強時間は2000時間とも3000時間とも言われています。
多くはアメリカの政府機関が発表したデータが元になっているようですが、実際にどのくらいの勉強時間が必要なのでしょうか。

理想的な勉強時間

せっかく決意した英語のやり直し。少し大変かもしれませんが、まずは1日2.5時間を3週間継続することから始めてみましょう。
2.5時間をおすすめするのは、今まで短期間で結果を出してきた方々の意見・感想に基づいた、日々の集中できる時間と考えるからです。

どうやって時間を作るか

  社会人にとって時間の確保はなかなか至難。
それでもなんとか時間を確保して、英語のやり直しに成功している人は、圧倒的に朝の時間を有効活用しています。

<おすすめの時間割例 1日2.5時間>
 朝 1.5時間
 昼 0.5時間
 夜 0.5時間

日中と夜は急な仕事や用事が入ったり、計画通りにいかないことが多いので、朝1時間30分、なんとか早く起きることを心がけてみましょう。

あとは通勤の移動時間、昼休みの空き時間など、隙間時間をうまく利用することで目標達成が可能となるでしょう。

プラン作りの重要性

学習継続のためには、勉強のプラン作りがとても重要です。
プランの作成無しに成功はありえません。

まずは、手帳でもカレンダーでも何でも構いません。
明日からの1週間分の勉強予定時間をスケジュールして、書き込んでみましょう。

そして、毎日決まった時に、次の1日の計画を再度見直して、必要あれば修正をかけてみましょう。また、その際に1日分の勉強計画が予定通りに進んだかどうかもあわせて振り返ってみましょう。

計画を立てる、見直す、振り返るといった日々のちょっとした行為が、学習継続を促し、確実に英語力UPに繋がってきます。
せっかくの英語やり直し。

勉強方法とあわせて、勉強計画も重視してやり直しをスタートしていきましょう。

効率よく短期間で語学力を身につけるためには

英語、レッスン方法

「語学は短期集中で身につけるもの。」
私はそう考えます。
もちろん長期間でも継続できれば習得できますが、短期集中のほうが効率的で、ゴールも明確の為、成功に直結していきます。

短期間で英語のやり直しを行うには、「正しい勉強方法」で、効率良く集中して学習を行っていく必要があります。

独学でも英語は身につくか

答えは「Yes」です。
正しいやり方がわかっていて、きちんと負荷をかけた学習を継続できれば、独学でも英語はきちんと身につきます。

留学は必要?

日本で勉強をがんばるより、英語圏に留学して勉強するほうが良いという意見があります。

留学でも、特に英語しかない環境に身を置いて、その中で必死にもがくことができれば、英語力UPに繋がります。特に多くの日本人が苦手とする英語でのコミュニケーション力(スピーキング力)は、飛躍的に伸びることでしょう。

但し、きちんとした英語の基礎がないと、ある程度のところで壁にぶち当たってしまいます。
ただ「何となく聞けて、何となく話せる」というレベルにとどまってしまっては、せっかくの留学も効果半減。

できれば留学の前にきちんと土台を作ってから、実践の場として留学を利用するようにしましょう。

英会話スクールの活用法

英語しかない環境に身を置く手段としては、ネイティブとの会話が中心の英会話スクールに通う方法もあります。
但し、勉強時間の差は留学と比較して歴然です。また日本人学習者にあわせたレベルの会話に陥りがちです。

週に1回や2回、時間にして数時間程度の英会話では、なかなか英語力の向上は望めません。受講する際はアウトプットに慣れる場と捉えて活用しましょう。

短期集中で結果を出すために

繰り返しになりますが、「正しい学習法」で毎日一定量の勉強を「継続」できれば、短期間で理想の英語力が身につきます。
大切なのは、がむしゃらな努力ではなく、プランニングです。 モチベーションも、継続の仕組みも、正しい学習法とその進め方も、全てその人にあったものが存在します。

英語のトレーニングジムとして、私どもがサポートすることは可能です。
今まで培ったノウハウと情熱をもって、短期間で成功に導きます。

いずれにせよ最初の一歩を、ご自身で運ぶ必要があります。
大人になった今こそ英語のやり直し。

英語を自分のスキルとして、仕事にプライベートに新しい世界と可能性を広げていきましょう。





   



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