英語を毎日続ける為に努力はNG。勉強開始前に知っておきたい重要ポイント。

英語、毎日
「英語の勉強は毎日の積み重ねが大切」
毎日続けられるなら当然でしょ!とツッコミたくなりますが、なかなか毎日勉強を継続するのって難しいですよね。

本屋や英語のサイトで新しいハウツーをみつけては、3日坊主で終わってしまった…。
「毎日〇分」英語ニュースなど、しばらく続いたけど成長の実感が得られない…。

日本人の多くが一度は抱えるこんな経験や、お悩み。
実は私もそうでした。「これだ!」という勉強法を発見するまで、ずいぶん遠回りをして時間もお金もかけてしまいました。

今振り返ると、貴重な時間を無駄にしてしまったなと感じてしまいます。もっと早く毎日の継続学習を習慣化できていればと、今でも思い出します。
今回は、そんな経験を糧に英語を毎日の習慣に変え、今では講師として300名以上の悩める英語学習者の成長を支えてきた私が、英語の勉強が続かずに悩んでいる方にとっておきの「毎日英語を続けるコツ」をお伝えいたします。

英語がわかってきた!
英語ができるようになってきた!

今日お伝えするコツを活かして、毎日の積み重ねで英語の成長を実感してもらいたいと思います。
とにかく勉強スタート前の計画がとても重要ですよ。

努力してはダメ。英語学習を毎日続ける為には習慣化が必須!

英語、毎日

英語の勉強を毎日続ける為には、はっきり言って努力ではなんともなりません。多くの日本人英語学習者が、気合を入れては挫折している原因がここにあります。

努力だけでモチベーションを継続するのは無理があるからです。これは何も英語の勉強に限らず、ダイエットや筋トレなどでも同様で、科学的にも研究されていることです。

では、どうしたら良いのか。
勉強を毎日継続して英語を伸ばす成功の秘訣は、英語学習の習慣化にあります。
さらに言うと、勉強を習慣とする為の仕掛け(=仕組化)が欠かせません。

この点は英語の勉強をスタートする前に理解しておくべき本当に重要なポイントです。まずは、習慣化について順を追って見ていきましょう。

そもそも英語は毎日勉強するべき?

習慣化の話の前に、そもそも英語って毎日勉強した方が効果的なのかどうかを考えてみましょう。

仮に毎日1時間を目標に英語の勉強を始めた場合、1週間で7時間の勉強時間となります。これくらいの時間であれば、週末にまとめて勉強可能ですね。選択肢としては、

(1)毎日1時間
(2)土日でまとめて7時間
(3)1週間でとにかく7時間

上記となりますが、断然毎日英語を勉強する(1)がおすすめです。
欲を言えば、1日の勉強時間はもう少し増やして欲しいですが、それでも毎日の積み重ねが英語の成長に欠かせません。

なぜ毎日勉強した方が良いかと言うと、

(1)習慣化のパワーを生み出すから
(2)記憶の定着に良いから

が大きな理由です。以下、それぞれ見ていきましょう。


習慣化のパワー

想像してみてください。あなたは毎日歯を磨きますよね。その他にも毎日ご飯を食べて、お風呂に入って、ベッドに行って寝る。これらは、あなたの毎日の生活に自然と取り込まれているもの。

習慣化と言っているのは、英語の勉強をこれらと同じレベルにまで引き上げて、英語学習を毎日の生活の一部としてしまうことなんです。

毎日、自然と努力を感じることもなく英語を取り込んでいる状態。極端に言えばこの状態を目指します。

果たしてそこまで持っていくことができるのか疑問に思う方も多いと思います。これは程度の差こそあれ、間違いなく可能です。後述しますが、まずは英語の勉強に時間を割く為の仕掛けを自分で作ってしまうことが第一歩です。

そして毎日勉強を継続することが、習慣化に繋がっていきます。


記憶の定着について(フレーズも英会話も定着から)

毎日英語学習を行った方が良いもう一つの理由は、記憶の定着です。
記憶の忘却曲線を聞いたことがある人も多いかと思います。人間の脳のメカニズム上、毎日の勉強の積み重ねが、英語をブラッシュアップして記憶の定着を促します。

また英会話の上達に欠かせない基本フレーズの定着も、自然に口から出るレベルまでもっていく為には、脳にも会話の為の筋肉にも、繰り返しトレーニングを積むことで定着させていく必要があります。

そして、毎日英語に触れていることで英語に対する感覚も研ぎ澄まされます。耳も口も、毎日刺激してあげることで英語という言語に適応していきます。

このように英語を勉強するなら毎日続けることが英語上達の近道です。まずはそのことをしっかり頭に刻んでもらったところで、次は毎日勉強を継続する為の具体的なポイントをお伝えしようと思います。


必読記事!プランニングが英語習得の近道(習慣化ステップ①)

英語、毎日
英語は毎日の積み重ねが大切。その理由を先に述べました。ではその為にできることを真剣に考えてみましょう。

英語の勉強を毎日続ける為におすすめなコツをお伝えしますので、その中で自分にあったやり方や、良さそうと思ったものをぜひ試してみてください!

アプリに落とし込む感覚で!具体的なプランニングから。

英語を習慣化して毎日継続する為には、最初のプランニングが超重要です。
その為のおすすめステップをあげますので、ご自身でイメージしながら読み進めてみてください。

(1)英語を勉強する目的を明確にする。

 できれば手帳などに明確に具体的に書きましょう。
(例)
「1年後にTOEICを900点突破。英語を活かして転職活動。そのままビジネスレベルの英語力まで高めて、3年後には海外に仕事の拠点を置いて活躍する!」

ここでは自分にブレーキをかけることなく、理想の姿をありありとイメージすることを心がけてください。


(2)英語を勉強する期間と目標を設定する。

 期間は長くてもひとまず3年以内で。1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後と刻んで目標を立ててみましょう。手帳のスケジュールに目標ごと記入していっても良いですね。

(例)
<2週間後>
最初に決めた毎日の英語勉強を、スケジュールどおりに継続していること。とにかく毎日英語を行うことをポイントにする。(目標1日1.5時間)

<1ヶ月後>
同じく英語の勉強継続。最初の1ヶ月は特に「発音の強化」を中心に据えたので、最初に選択した発音のテキストと、基本単語のテキストを、音を中心にひととおり終えていることを目標。
1ヶ月経過後は、一旦勉強内容の見直しを行う。

<3ヶ月後>
オンライン英会話をスタートし、ネイティブとのスムーズな会話のやりとりを目標とする。そのために必要な英語フレーズを積み重ねておく。
この3ヶ月で達成できたこと、不足があることを書き出し、この先の英語勉強について時間をかけて再度スケジュールする。

<半年後>
TOEICテストを受験する(目標830点)。英語の基礎を継続して高めつつ、TOEIC対策用のテキストも1冊こなしておく。この頃には英語力の伸びを感じ、英語に対して自信を持てるようになっている。

<1年後>
TOEICテストを受験。目標点数とともに、英語勉強の成果を確認する。この先はビジネスに特化した英語力を鍛えていく。また英語を活用する将来を計画する。

<3年後>
海外で仕事をしている。


(3)英語を毎日勉強する環境を作り上げましょう。

 あなたの毎日の生活において、英語の勉強にあてられる時間を具体的に考えてみましょう。どのように勉強をしていくかは次のステップにおいておき、まずは毎日の英語時間の確保だけを考えましょう。


(4)どのような勉強が、毎日の学習継続に良いか考えてみましょう。

オンライン英会話や、英語スクールを組み込むのもこのステップ。
毎日何をどのように勉強するか。どうやって仕組化するか。このステップは英語学習の継続にとても重要なポイント。
後述も参考にして自分にとって最適な英語の取組み方を時間をかけて設計しましょう。
ここでのプランニングは、英語学習の成功に直結してきます。


(5)まずは1週間分のスケジュールを計画してみましょう。

勉強のスタートは明日からで大丈夫。今日は計画に集中しましょう。なぜならここまでのステップと、具体的なスケジューリングに時間をかけて精度を高めることが、英語の習得に直結してくるからです。

もし、テキスト選びなどで時間がかかってしまう場合は、勉強の開始自体を遅らせても大丈夫です。
まずは1週間。ご自身のスケジュールとにらめっこして、15分単位で毎日の英語勉強時間をカレンダーに組み込みましょう。

手帳でもWebカレンダーでも何でも構いません。自分にあったスタイルで大丈夫ですので、必ずカレンダーに記入しましょう。気持ちを高めるためにシンプルな日記帳を英語学習専用で購入するのも効果的。
自分専用のアプリを作って、そこに落とし込む感覚で!


勉強スタート後も検証とプランニングを


(6)まずはプラン通りに1日を過ごしましょう。

さあ、いよいよ勉強のスタートです。プランニングまでできてしまえば、あとはその計画通り毎日英語勉強に励みましょう。最初のうちはモチベーションも高く、達成は余裕だと思います。むしろ気負い過ぎず、計画どおりの時間を毎日こなすことに意識を集中させましょう。


(7)1日の終わりに検証の時間を取りましょう。

毎日の終わりには、その日に立てた勉強の計画が予定通りに進んだかどうかの検証を行いましょう。またあわせて明日行う勉強の計画についても確認を行いましょう。

特に最初のうちは、どの程度学習を進めることができるのか感覚がつかみにくいと思います。毎日、検証と確認の時間も確保することがここでの重要ポイントです

なお、検証と確認は、1日の終わりでなく、朝に行っても大丈夫です。ポイントは毎日リズムよく行うことですので、基本は毎日同じ時間帯で行うことを心がけましょう。


(8)まずは1週間。勉強を毎日計画通りに続けましょう。

1週間くらいなら計画通り継続できていますよね。もしこの1週間で計画が狂ったところがあったならばプランを見直してみましょう。
突発的な予定なら止むを得ませんが、そうでないなら英語勉強の為の仕組み化が弱いのかもしれません。


(9)目指すは3週間。とにかく毎日英語を続けましょう。

1週間を過ぎてからが勝負です。ここの時期は努力が入っても大丈夫。3週間続けることができれば、英語が習慣化していることを感じられます。ここは信じて必死に毎日継続しましょう。

もし、3週間続けて習慣化の実感がわかなければ、どこかにほころびがあるかもしれません。その時はもう一度学習プランを見直してみましょう。


(10)その後も決めた計画通りに進めていきましょう。

毎日の勉強時間にもよりますが、1ヶ月を過ぎた頃には英語をぐっと身近なものに感じられるはず。
勉強の幅や、余裕も少し出てくると思いますので、改めて英語学習に向き合って、ご自身のプランニングをより良いものに変化させていきましょう。


本気で勉強を継続する為の仕組化手法(習慣化ステップ②)

英語、毎日

先ほどは英語を毎日の習慣とする為のプランニングと、実際に学習をスタートしてからの進め方の一例をお伝えしました。
ここでは、そもそもどうやったら毎日の勉強時間を確保して、英語を継続すれば良いのか、また毎日の勉強において具体的にどのようなバランスで勉強したら良いのかをお伝えしたいと思います。

これで英語を毎日続けたくなる!勉強時間確保の仕組化手法。

 英語を毎日続けるのが当たり前という状況に持っていく為には、「英語の環境づくり」がポイントです。
以下、環境づくりの為にできることの例を、強度ごとにまとめてみました。

【強度最大】
<留学>
英語しかない環境を築くには最強です。但し、きちんと勉強しないと英語力はある程度のレベルに留まってしまいます。その点は気をつけましょう。

【強度大】
<英語スクール>
お金はかかってしまいますが、その分覚悟も決まります。少し面倒でも対面で通うタイプがおすすめ。往復の時間も英語の予習・復習にあてて、英語を学ぶ環境を作ってしまいましょう。
もちろん理想は毎日通うことですが、この点は各スクールの提供サービスとコストを勘案して考えましょう。

最近はコーチングもmixしてトレーニングをするタイプの短期集中型英語スクールも増えてきました。効果的に背中を押して、勉強を習慣化させて成功に導いてくれるので、同タイプのスクール増加は日本の英語レベル引き上げにとって良い傾向です。

【強度中】
<オンライン英会話>
利用の仕方次第では、強度大にすることも可能です。ほとんどのオンライン英会話は、毎月定額で毎日一定時間受け放題なので、おすすめは時間を決めて先々まで予約を埋めていくこと。但し、ベースの英語力を積み上げていくことを忘れないでください。

<耳から学習(通勤通学時間編)>
基本、毎日必ず発生する時間です。家を出たらイヤホンを耳に。会社を出てもイヤホンを耳に。習慣化するにはもってこいの時間です。

但し、単なる聞き流しだけに終わらないように注意が必要です。その為には最適な教材を選ぶことが大切です。
勉強の際のコツを一つだけ。集中できない時は、英語を聞きながら口パクでも良いので音のモノマネを。聞いた音をそのまま口で唱えるだけで、脳が刺激されて集中力も増してきます。

【強度小】
<耳から学習(家での日課時間編)>
洗濯物をたたむ、食事を作る、犬の散歩、お風呂。どこかで耳から英語を取り込む時間を作ってみましょう。ポイントは環境づくりです。すでにCDがセットしてあれば流すだけですし、最近はBluetoothでつなぐことができるポータブルスピーカーも安価に購入可能です。

用事を始める時に、すぐに英語の音を流せる環境をあらかじめ作っておきましょう。また英語を聞いている時に、口を動かすことも積極的にトライしてください。

<英語で日記>
なれてくれば習慣化につながる力が強いのが、英語での日記。
毎日起こったことを2〜3行で大丈夫ですので、ご自身の言葉で英語にしてみましょう。習慣づけることが優先事項ですので、最初のうちは正しいかどうか、きれいかどうかは気にせず毎日書き留めていきましょう。

<カフェ時間>
ここに行けば英語を勉強するというきっかけとなる環境を作ることは、英語習慣化にとってとても重要。毎日時間がとれるようなら強度も高まります。

例えば仕事終わりはいつものカフェに直行して英語の勉強を。この場合、カフェにいる時間をあらかじめ決めておくと良いでしょう。30分、45分、1時間。自分で決めた時間は英語に集中。区切ってしまうほうが毎日の継続に効果的です。

もちろんカフェだけに限りません。自習室を借りる等、英語に集中する空間を作りましょう。

<その他>
毎日を振り返ってみて、どこかに毎日確保できる定期的な時間がないか具体的に考えてみましょう。例えばランチの後の15分や寝る前の時間、出社前の時間など、隙間時間でも大丈夫です。毎日定期的に発生する時間を探してみましょう。


実は最強の時間がもうひとつ。それは朝時間です。
毎日いつもより早く起きて英語の時間を確保してみましょう。
最初のうちは苦労を伴うかもしれませんが、朝の時間は邪魔されにくい自分だけの時間となります。

起きてすぐに勉強にとりかかるためのきっかけ作りも大切です。例えば英語のアプリから始めてみるとか。
何でもそうですが、取り掛かり出してしまえば自然と継続していくものです。
毎日決まったシチュエーションで、決まった方法で英語を勉強する仕組をつくることが英語習慣化のポイントです。

何をやったら良いかは悩んでしまうと思いますが、ここはしっかり時間をかけるべきポイントです。
次の項目も参考に、一つ一つ計画を立てていきましょう。

本に動画にオンライン。学習教材とバランスは?

何をどれだけ勉強するかは、英語学習を習慣化して毎日継続していく為に、時間の確保と平行してとても重要なポイントです。
あらかじめ学習計画を決定しておくことがポイント。日によって「今日は単語をやろう」、「今日は英会話をやろう」など、思いつきで行っては長続きできません。 何を勉強するかについては、もちろん初級、中級、上級と、人によってポイントが違ってきますが、ここでは参考として初級〜中級者向けのモデル例をお伝えしたいと思います。

インプットとアウトプットのバランスについて
アウトプットを「実践の英会話の場」と定義する場合、理想はインプット8:アウトプット2くらいでしょうか。

*アウトプットについて、例えば「口から出して英語を言葉にする」や、「日記などで英語を書き出す」という学習スタイルもアウトプットと言えますが、ここではシンプルに「英語で会話をする事」と定義します。

アウトプット学習について
上記で定義するアウトプットの場は、英会話学校やオンライン英会話を想定しています。
英語で話すという事への抵抗感が減り、英語に対する慣れが生じるという効果は大切ですが、英会話だけですと、ベースの積み重ねが弱くなってしまいがちです。

英会話は、インプットの成果を発揮する場として捉えるスタンスがおすすめです。


インプット学習について
英単語(語彙力)、文法力、リスニング力、リーディング力に分けて考えるとわかりやすいでしょう。
教材選びはどれも少し易しく感じる程度のものがおすすめ。特に英単語はベーシックな単語をしっかり自分のものできるだけでも、自分の言いたいことを十分表現することが可能となります。

この中でリーディング力は後回しにしても大丈夫です。
文法は、5文型の理解と実践ができることを重点的に行えば、あとはさらっとで大丈夫です。まずは中学英語のおさらいができるような内容から始めてみましょう。

文法は日本語の解説で学習できるので、スタディサプリなどのアプリやyoutube動画などで、耳から聞き流していくスタイルも勉強しやすくて良いです。

英語テキストについては、まずはお手元にある今まで学習したものを振り返ってみてはいかがでしょうか。
英語音源がないものや、難しすぎるもの、試験対策ものはオススメできませんが、お気に入りテキストも多く発見できると思います。

英語の発音学習について
今まで英語発音のテキストを読んだことがない方は、まずは1冊専門のテキストにて学習しましょう。テキスト選びは直感で大丈夫。自分の頭に楽しく入ってきそうと思ったものを選んでください。

英語特有の音の法則を学んでおくことが重要ポイントです。
発音ができるとリスニング力も確実にUPします。特に英語学習をスタートした当初は、毎日の英語時間に発音のトレーニングを意識して組み込みましょう。

「音」にこだわる学習が英語習得の秘訣です。


それぞれのバランスについて
こちらも人それぞれになりますが、例えば発音(15%)、単語(15%)、文法(10%)、リスニング(30%)、その他(30%)など、1日の英語学習時間を振り分けてみましょう。

バランスを考え、毎日の勉強の目標時間を細かく区切って仕分けることで、達成感を感じやすく、学習の継続につながっていきます。

その他の時間は、特に強化したいものや、息抜き勉強にあてる時間にしています。

息抜きも大切
毎日の英語学習継続の為には、息抜き学習の時間をいれることも大切です。いかに楽しく刺激的に続けられるかが英語継続のポイント。その為、選択肢もあらかじめバラエティ豊かに揃えておくことが良いでしょう。下記はご参考まで。

<英語のドラマ>
英語、日本語のスクリプトがあるものが望ましいです。登場人物になりきってセリフをモノマネしてみましょう。

<Youtube動画>
人気のある英語トレーナーの動画など。比較的短時間で役立つ情報がまとまっています。

<TED>
英語のプレゼン動画。シンプルで明快な英語が多く、学習教材と考えても優秀です。スクリプトも充実しています。

<英語で読書>
ある程度英語力のベースができている方向け。わからない箇所はこだわらずに読んでいきましょう。簡単なものがおすすめ。

<英語のオーディオブック>
こちらも簡単なストーリーのものがおすすめです。楽しく聞けることが重要です。

<英語のポッドキャスト>
英語教育のジャンルで色々見つかります。自分のフィーリングで楽しく聞けるものを選びましょう。


息を抜きながらの学習ですが、それでも集中して効果をUPするために、英語の音を真似して発声することを常に心がけましょう。声に出せない場所では、口パクでも大丈夫です。

とにかく息抜き勉強は、楽しく継続できるという事が優先ポイント。毎日の英語時間の中に取り込んでいきましょう。


まとめ〜毎日の学習継続で「読む・聞く・話す」ができるように〜

英語、毎日

さて今回のまとめです。

・英語は毎日継続して勉強することが重要(習慣化)
・その為には勉強する環境作りが必須(プランニング)
・毎日の英語時間を確保する手法
・毎日の英語学習についてのポイント

今回は以上のコツをお伝えしてきました。

毎日英語を勉強するということは、それだけ他の時間を削ることでもあります。もちろんそれなりの労力も伴います。
それでも本気で英語をものにしよう!という気持ちでスタートできれば大丈夫。
英語学習をスタートする前にしっかりプランニングを行って、結果を出していきましょう!





   



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